生理痛・生理不順

生理痛などの婦人科症状で
お悩みの方

生理痛・生理不順、更年期症状の主な身体の変化
こんなお悩みありませんか?

  • 出血量が少ない
  • 生理前・生理中に
    頭痛や腹痛が起こる
  •  
  • 生理期間が短い
  • 出血がダラダラと続く
  • 生理周期がバラバラ
  • 生理周期が2ヶ月以上
    あく事がある
  • 生理中は身体が悪く
    日常生活がしんどい
  • 体は冷えているのに顔だけほてる
    (ホットフラッシュ)
  • 腱鞘炎

生理痛・生理不順はなぜ起こるのか?

生理の時には子宮を収縮させる「プロスタグランジン」という物質が子宮内膜で多く作られるようになり、はがれ落ちた子宮内膜(=経血)を体外に押し出すために子宮の筋肉をギューッと縮めます。
これが下腹部痛や腰痛を起こします。

プロスタグランジンとは子宮の収縮を起こしたり、痛みや炎症を起こす物質といわれています。
この物質は前立腺(prostate gland)から分泌されていると考えられて、それにちなんでプロスタグランジン(prostaglandin)と名付けられました。しかし、その後の研究によりこの物質は人の体内のさまざまな器官で見つかりました。
プロスタグランジンはその他にも血圧、心機能、胃腸機能と消化酵素の分泌調整、腎機能と流動調節、血液凝固と血小板凝集、アレルギー反応、各種ホルモンの産生などに関係しています。

生理不順(月経不順)

まずは正常な「生理」を知ることから

生理は女性にとって身体の状態を知るためにも大切なもの。
生理は体調や身体の状態を示す大切なバロメーターと考えています。
不妊症や婦人科のトラブルはもちろんのこと、他の症状や病気がある場合も、 生理に何かしらのシグナルが現れることも多いのです。

「そういえば今月はまだだった。」「だいたい2~3ヶ月に1回かな。」と思っていたら要注意です。
まずは、自分の身体がどんな状態なのか是非確認してみましょう。

知っておきたい
『生理のキホン』

生理の周期

生理は、一般的に25日~38日に一度の周期でおとずれます。理想的には、28日±3日とされています。月経持続日数(出血期間・生理期間)は3~7日程度で、個人差があります。

知っておきたいpoint

生理には個人差があります。例えば初潮の頃からずっと45日に1回という方は、それがその方のリズムということもありえますが、いつもは1ヶ月に1回なのに、今回は3ヶ月に1回という場合は注意が必要です。

生理の量

生理の出血量は毎回約60~120ml。多い日で2~3時間で昼用(多い日用)ナプキンを取り換えるくらいが目安です。
平均量より多いか少ないかよりも、自分の以前の量と比べて多いか少ないかが重要な目安となります。

生理の量が急に増えたり減ったりすることは注意が必要です。
初潮の頃は量も少ないですが、年齢とともに増え、40代には少しずつ減っていきます。一般的に初日と、4日目以降は量が少ないです 。

生理の色

経血(生理の色)の色は、赤~やや暗い赤色をしています。
初日は色が薄めなのが一般的です 。

生理の質

生理による出血は普通の血液より色濃く、ややドロッとしています。
糸を引くように粘ったりせず、水のようにサラサラではなく、また経血にはレバー状の塊や大小のツブツブした塊が混じりません 。

出血

不正出血(生理中以外の出血)はないのが正常です。ただし、少量の排卵出血や、着床出血はおこることがあります。
※もしも不正出血の続く場合は、一度医療機関にご相談することをお勧めいたします。

生理痛

生理痛はない事が正常です。腹部・下腹部の痛み、頭痛、腰痛など、生理によって痛む場所は人によってさまざまです。
他にも、イライラする、胸やおなかが張るなどの月経前症候群(PMS)の症状はほとんどないことが理想です。

生理不順のメカニズム

通常、月経期になると脳の視床下部から脳下垂体に卵胞刺激ホルモン(FSH)が分泌されます。 これにより卵巣内で約14日間かけて卵胞が育ち、その卵胞から卵胞ホルモン(エストロゲン)というホルモンが分泌されて子宮内膜を増殖し、受精卵の為のベッド作りをします。

卵胞が完全に成熟すると、卵胞から分泌される卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に増加し、脳下垂体から大量の黄体化ホルモン(LH)が分泌され、卵子が排卵します。

その抜け殻となった卵胞が黄体となり、約14日間かけて黄体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)を分泌し、ベッドである子宮内膜にふかふかの布団を敷きます。
受精卵が着床すると妊娠が成立し、受精しなかったり着床しなかった場合は、黄体は衰退して白体となり黄体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)が減少して、不要になったベッドが壊れます。

そしてそれらを子宮の外へ排出する月経が起こります。
月経不順の方は、ストレス、疲れ、栄養の偏り、睡眠不足、無理なダイエット、ホルモンバランスの乱れ、婦人科疾患などが原因で、このサイクルが正常に機能しない状態にあります。

あなたの生理周期はどのタイプ?

基礎体温表

頻発月経
(月経周期が短い:25日以内)

卵胞が未熟なまま早く排卵してしまったり、未熟な卵胞のために黄体の機能も低下して黄体ホルモンの分泌が伸び悩み、高温期を維持できずに高温期が短くなることが多くみられます。また、卵胞が未熟なため排卵が上手く出来ずに無排卵となり、黄体が作られず消退出血になる場合も考えられます。

→生理周期が短い状態が続くと、正常な方よりも生理の回数が増え、身体の消耗が増えてしまうため、卵子の成長が上手くいかない・・・という悪循環になることがあります。排卵回数が多くなり、早く閉経を迎えることになる可能性も。
そうすると、いずれは妊娠をご希望される方は、いざという時になかなか良い卵子が育たずにチャンスを逃しやすくなる可能性もあります。また、ホルモンバランスが乱れやすくなる為に、更年期障害の心配も出てきます。

稀発月経
(月経周期が長い:39日以上)

卵子がなかなか育たず、低温期が長くなり排卵が起こりにくくなっている可能性があります。特に以前と比べて周期が長くなっている場合には注意が必要です。
ホルモンバランスの乱れ以外にも、多嚢胞性卵巣症候群や神経性食欲不振症、クッシング症候群、先天性副腎過形成症、下垂体腺腫などの病気に関連して稀発月経が引き起こされることもあります。

→排卵はしているが低温期が長いという場合は、卵胞を育てるのに通常よりも時間がかかっているということです。卵胞が排卵できるまで成長するためには、血流にのってホルモンや栄養などが十分に届けられる必要があります。そのため、血流や栄養状態、ホルモンバランスなどが影響します。
ホルモンの乱れは、過度なダイエットや運動、食生活の乱れ、ストレスなどによって引き越こされることがあります。
また、生理周期が長い状態が続くと、卵胞を育てきれずに、無排卵の生理となってしまう場合も出てきます。このような状態が続くと、卵巣に十分な栄養がいきわたっていない状態が続くことになり、卵巣機能がさらに低下し、無月経になる可能性も出てきます。稀発月経は、卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が少なくなりやすいということなので、お肌の乾燥、肌荒れ、しわ、抜け毛、白髪、骨密度の低下、高脂血症、動脈硬化、などのリスクが上がってしまいます。

稀発月経
(生理周期がバラバラ)

生理周期が1~2日ずれる程度は異常ではありませんが、月によって早まったり遅れたりして、いつ生理がくるかわからない場合は、ストレス、不規則な生活、寝不足などが原因となり、生理周期のコントロール機能が乱れている状態だと考えられます。

→ストレスや生活習慣の不摂生により女性ホルモンが乱れているため、冷え、肌荒れ、体調不良、女性らしい体型を作りづらい、イライラ・うつうつしやすい、などの症状が出てきやすくなり、妊娠をご希望の場合は排卵日が分かりづらいということもあります。

なでしこ整体ディライトの
アプローチ・特徴

なでしこ整体ディライトでは生理痛など婦人科症状の原因となる脳下垂体ホルモンの働きを整えていきます。

脳下垂体の働きが落ちると、甲状腺由来の代謝の異常、副腎皮質由来のストレス性の症状や自律神経症状など不定愁訴が多発します。

当院ではホルモンバランスを整えることで、婦人科症状といわれている、 生理痛、生理不順、生理前症候群(PMS)、頭痛、目眩、耳鳴り、眼精疲労、肩凝り、頚・腰痛、四十肩、五十肩、腱鞘炎、股関節の痛、膝の痛み、ほてり、イライラ便秘、睡眠障害…
などの婦人科症状を根本から解消していきます。

頭蓋骨の矯正

頭には23個の骨があります。
頭蓋骨の骨は一次呼吸といって、ごくわずかですが動き、脳から分泌される「脳脊髄液」を全身に循環させるサポートをしています。

頭蓋骨の歪みを調整することによって、脳脊髄液の循環を良くし脳の働き(活動)がしやすい環境をつくり、脳下垂体ホルモンの分泌がよくなります。
脳下垂体ホルモン分泌が良くなると、卵巣などに「女性ホルモンを出すように」と司令を出しやすくなり、女性ホルモンバランス整ってきます。

内臓の矯正

婦人科症状がある方は内臓に歪みが生じ、本来内臓が持っている働きができなくなってしまっている傾向があります。
何らかの原因で内臓に負担がかかり「歪み」を生じると、内臓は下垂し子宮や卵巣」を圧迫し変異します。
卵巣などに変異があると、卵巣からのホルモン分泌が悪くなったり、脳からの司令もキャッチできなくなるためホルモンバランスが乱れてしまったり、直腸を圧迫するので便秘や下痢の原因にもなります。

変異してしまった卵巣・子宮を矯正するために、下垂してしまった内臓を整えて行きます。
内臓のゆがみを整えることでホルモンバランスが整い、婦人科症状を根本から解消していきます。

施術料金のご案内

生理痛・生理不順
なでしこ整体

大人 6,800円

子供(中学生まで) 4,500円

初診料
2,000円
※初診には初診料と併せて施術料金がかかります。

オプションメニュー

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なでしこ整体ディライトでは、ホルモンバランス改善、痛みの改善に効果的な電気治療器を導入しています。
身体に流れる微細な電流の乱れを読み取り、修復してくれます。
それによって自律神経のバランスが整いホルモンバランスが改善されます。
また、痛みの症状に対してもとても有効で、ケガやなかなか取れない慢性の症状改善に有効で、お客様の状態に合わせてご提案させていただきます。